銀河怪盜的祕密
本日公演 TODAY

台北公演ダイジェスト / 出張者向け 日本語ガイド

台湾の親子が待つ、
夏の大型舞台劇

中国語がぜんぶわからなくても大丈夫。会場に入る前に「どんな物語で、どれだけ大きな興行なのか」を5分で。観劇がぐっと楽しくなります。

Today's show / 本日の公演

まず、今日の予定を確認。

銀河怪盜的祕密 / 巧虎 大型舞台劇
日付 本日 2026.6.26(金)本日が公演日です。
会場 台北市政府 親子劇場台北市政府庁舎内の親子向け劇場。公共施設の中にあり、家族が安心して集まりやすい場所です。 Googleマップで開く →
開演・上演時間 チケットの記載をご確認ください要確認正確な開演時刻・上演時間が分かれば、ここに反映します。
言葉の心配はいりません。このページであらすじと登場人物を入れておけば、台詞が中国語でも、舞台の動きで物語を追えます。

Business context / 事業として見る

本日の観劇は、台湾市場を見る入口でもある。

巧虎の舞台劇は、台湾の親子にとって「劇場で会う巧虎」の定番体験です。今回は台北だけでなく、桃園・高雄・台南・新竹・台中・員林へ広がる全国ツアーとして設計されています。チケット・物販・写真撮影・子どもの反応まで含めて、ここは自社IPが家族と直接つながる大きな現場です。

0公演数(回)
0会場数(都市)
0計画チケット枚数
0チケット売上(NTD)
台北NT$0.00M
高雄NT$0.00M
桃園NT$0.00M
新竹NT$0.00M
台中NT$0.00M
台南・員林NT$0.00M

会場別売上(百万NTD)。「台南・員林」は2会場の合算。合計は約 NT$19.14M で、上のチケット売上と整合します。

なぜ自社にとって重要か。単独の児童劇ではなく、巧虎というIPを「劇場体験」として台湾の家族に届ける事業です。本日の現場で、チケットの動き・客席の熱量・物販まで見ておくと、台湾市場での自社ブランドの立ち位置が体感できます。

数値は年代報表ベース。ERP最終売上とは返金・調整により差異が出る可能性があります。

30-second story / まず全体像

30秒で、物語の地図。

宇宙の宝「神秘の欠片」を巡る物語。3つ集めると「銀河之心」という大きな力になります。これを狙う銀河怪盗が現れ、伝説のヒーロー勇気隊長と巧虎たちが立ち向かいます。——けれど怪盗には、誰にも言えない隠された事情がありました。鍵になるのは「本当の勇気とは何か」。

#神秘の欠片×3#銀河之心#勇気隊長#銀河怪盗#仲間で協力#本当の勇気

Cast / 登場人物

名前が聞き取れると、舞台が近くなる。

台詞がぜんぶ追えなくても、名前と役割が頭に入っていれば、舞台上の動きはぐっと見えやすくなります。カッコ内は中国語の聞こえ方の目安です。

主役
巧虎(チャオフー)
巧虎チャオフー

みんなのリーダー。宇宙船「勇気号」では操縦を担当。

仲間
琪琪(チーチー)
琪琪チーチー

うさぎの女の子。船では方向(ナビ)を確認する係。

仲間
妙妙(ミャオミャオ)
妙妙ミャオミャオ

ねこの女の子。勇気隊長に強く憧れている。担当はレーダー。

仲間
桃樂比(タオラービー)
桃樂比タオラービー

おしゃべりな鳥の仲間。船ではエネルギー管理を担当。

ヒーロー
勇気隊長(ヨンチー ドゥイジャン)
勇気隊長ヨンチー ドゥイジャン

伝説のヒーロー。力の源は3つの神秘の欠片。物語の鍵をにぎる存在。

二人組
銀河怪盜(インホー グァイダオ)の二人組
銀河怪盜インホー グァイダオ

欠片を狙う二人組の怪盗。でも本当は…? 物語の途中で、意外な事情が明かされます。

The story / ものがたり

舞台で起きることを、順番に。

中国語がわからなくても「いま何が起きているか」を追えるよう、場面ごとの見どころをまとめました。結末の核心だけは、最後にそっと隠してあります。

勇気星球博物館の場面Scene 01

博物館で、伝説を知る。

舞台は宇宙の宝を集めた「勇気星球博物館」。みんなはヒーロー勇気隊長の伝説と、その力の源「神秘の欠片」を知ります。欠片は宇宙に3つだけ。集めると「銀河之心」という大きな力になります。そこへ、銀河怪盗からの予告状が届きます。

怪盗が登場する場面Scene 02

怪盗が現れ、欠片が奪われる。

合言葉で勇気隊長が登場! でも二人組の怪盗は、影や暗闇を使ってすばやく欠片を奪っていきます。力の源を失った勇気隊長は、なんと小さな姿に変わってしまいます。物語は「展示を見る時間」から「みんなで取り戻す冒険」へ。

👀 見どころ:客席の子どもたちが声を出して参加し始めます。
宇宙船の操縦席の場面Scene 03

宇宙船「勇気号」で出発。

奪われた欠片を追って、みんなは宇宙船に乗り込みます。ポイントは、一人ひとりに役割があること。誰かの力だけでなく、声をかけ合って進みます。

  • 巧虎 = 操縦
  • 琪琪 = 方向(ナビ)
  • 妙妙 = レーダー
  • 桃樂比 = エネルギー
隕石地帯を進む宇宙船の場面Scene 04

隕石の間を、仲間を信じて抜ける。

行く手には危険な隕石地帯。映像と音楽でスピード感が出る、舞台の迫力どころです。ここで大事なのは、誰か一人の力ではなく、仲間を信じて声をかけ合うこと。物語を読むより、暗転・音・子どもの反応を一緒に浴びるのが楽しい時間です。

宝石星球に到着する場面Scene 05

宝石星球で、最後の欠片を守る住人と出会う。

たどり着いたのは、宝石のような姿の住人が暮らす「宝石星球」。彼らは最後の欠片を守っていて、巧虎たちが本当に正直で信頼できる相手かを試します。誠実に事情を話せるかどうかが鍵になります。

水晶の世界での追跡劇の場面Scene 06

追いかけて、逃げて、みんなで止める。

そこへ怪盗も現れ、最後の欠片を巡る追跡劇に。歌やダンスだけでなく、走って追う見せ場が増えていきます。さらに銀河に裂け目のような危険な現象が起き始め、宇宙のバランスが崩れていきます。

👀 見どころ:声を出したくなる、中盤いちばんの山場です。
光の輪に集まるクライマックス直前の場面Scene 07

秘密の中心へ。怪盗の本当の事情。

光の輪のような場所に全員が集まります。ここで、怪盗が悪意だけで動いていたのではないと分かってきます。中国語がわからなくても、「何を守ろうとしているか」は舞台の動きで伝わります。——核心は、この先に。

The ending / 結末

結末を、少しだけ。

ここから先は物語の核心です。先に知っておきたい方だけ、開いてください。

結末の全員集合の場面

明かされる真実——銀河怪盗は、ただの泥棒ではありませんでした。彼らは自分たちの故郷「舞動星球」を救うために、3つの欠片を集めようとしていたのです。舞動星球は銀河の裂け目に脅かされ、危機にありました。「どうせ誰も信じてくれない」と思った二人は、正面から助けを求める代わりに、奪う道を選んでしまっていたのです。

それでも、黙って奪うのは間違っている。相手を不安にさせていいわけではない。怪盗もそれを認め、みんなに謝ります。やがて3つの欠片は「銀河之心」となり、裂け目の中心に戻せば宇宙は安定します。——ただし、その力を使うと、勇気隊長は元の姿や力を取り戻せないかもしれない。迷いながらも、勇気隊長は宇宙を守ることを選びます。みんなで力を合わせ、銀河之心が光を放ち、裂け目は修復され、宇宙に平和が戻ります。

💛 物語のメッセージ:
「本当の勇気は、強そうな見た目や特別な力だけではない」。たとえ姿が変わっても、心の中の勇気は変わらない。怖い時・困った時でも、仲間を信じて前に進む——その心こそが、本当の勇気です。

At the theater / 本日、劇場で

あとは、現場で楽しむだけ。

物語と登場人物が頭に入っていれば、言葉の壁はぐっと低くなります。台湾の親子が巧虎と出会う、その熱量をどうぞ間近で。いってらっしゃい!