Taiwan family entertainment / 2026 summer tour

台湾の親子が心待ちにする、夏の大型舞台。

舞台は全編中国語ですが、あらすじと登場人物さえ知っておけば十分に楽しめます。開演前の数分で、ここだけ押さえておきましょう。

Date2026年6月27日(土)開演 10:30
Venue台北市政府 親子劇場 地図 →台北市政府庁舎内の親子向け劇場。

Business first

本日の観劇は、台湾の事業を知るいい機会です。

台湾の家族にとって、巧虎の舞台劇は「劇場で会える巧虎」としておなじみです。今回のツアーは台北を皮切りに、桃園・高雄・台南・新竹・台中・員林の7都市をまわります。

0公演数(回)
0会場数(都市)
0計画チケット枚数
0チケット売上
台北NT$0.00M
高雄NT$0.00M
桃園NT$0.00M
新竹NT$0.00M
台中NT$0.00M
台南・員林NT$0.00M

会場別の売上(百万NTD)です。「台南・員林」は2会場をまとめた数字。7会場の合計は約NT$19.14Mで、上のチケット売上と一致します。数値は年代(チケット販売)の集計ベースで、返金や調整によりERPの最終売上とは差が出ることがあります。

Cast

名前がわかると、舞台がぐっと近くなります。

セリフが全部わからなくても、名前と役割を知っていれば、舞台で何が起きているかは追えます。カッコ内は、中国語の名前の聞こえ方の目安です。

巧虎
巧虎チャオフー
琪琪
琪琪チーチー
妙妙
妙妙ミャオミャオ
桃樂比
桃樂比タオラービー
勇気隊長
勇気隊長ヨンチー ドゥイジャン
銀河怪盜(二人組)
銀河怪盜インホー グァイダオ・二人組

Scene 01

博物館で、銀河の事件が始まる。

舞台は、宇宙の宝物を集めた「勇気星球博物館」。巧虎たちは、ヒーロー「勇気隊長」の伝説と、その力のもとになる宝石「神秘の欠片」を知ります。ところがそこへ、銀河怪盗から予告状が届きます。

Scene 02

怪盗の登場で、宝物が狙われる。

勇気隊長が現れますが、二人組の怪盗は影をあやつって欠片を奪っていきます。力のもとを失った勇気隊長は、小さな姿に変わってしまいます。ここから、奪われた宝を取り戻す冒険が始まります。

このあたりから、客席の子どもたちも声を上げて参加しはじめます。盛り上がる場面です。

Scene 03

手がかりを追って、宇宙船へ。

巧虎たちは宇宙船「勇気号」に乗り込みます。操縦は巧虎、ナビは琪琪、レーダーは妙妙、エネルギーは桃樂比。一人ひとりに役割があり、声をかけ合いながら進みます。

Scene 04

隕石の間を抜け、冒険は銀河へ広がる。

行く手をはばむのは、危険な隕石地帯。映像と音楽で一気にスピードが出る、見せ場のひとつです。ここは話の筋を追うより、暗転や音、子どもたちの歓声を一緒に味わうのがおすすめです。

Scene 05

宝石星球で、最後の欠片を守る住人と出会う。

たどり着いたのは、宝石のような住人が暮らす「宝石星球」。彼らは最後の欠片を守っていて、巧虎たちが信頼できる相手かどうかを試します。

Scene 06

追いかける、逃げる、みんなで止める。

そこへ怪盗も現れ、最後の欠片をめぐる追いかけっこが始まります。歌やダンスに加えて、走って追う見せ場が増えていきます。さらに、銀河には不気味な裂け目が広がりはじめます。

Scene 07

物語の核心へ。結末は、もう少しだけ内緒に。

光の輪のような場所に、全員が集まります。実は怪盗も、ただの悪者ではありませんでした。中国語がわからなくても、「みんなが何を守ろうとしているのか」は、舞台の動きから伝わってきます。

実は二人組の怪盗は、滅びかけた故郷「舞動星球」を救うために欠片を集めていました。誰にも信じてもらえないと思い、奪う道を選んでしまったのです。最後は3つの欠片が「銀河之心」というひとつの力になり、勇気隊長は自分の力と引き換えに宇宙を救う決断をします。裂け目はふさがり、宇宙に平和が戻ります。そして物語が伝えるのは、ひとつのメッセージ。「本当の勇気は、強そうな見た目や特別な力ではない」。姿が変わっても、心の勇気は変わらない——それが、この舞台がいちばん伝えたいことです。

At the theater

本日は、その人気ぶりを現場で確かめてみてください。

チケットの売れ行き、物販、写真撮影、子どもたちの反応。ここは単なる児童劇ではなく、巧虎というブランドが台湾の家族と直接つながる、大切な現場です。